ホームページのプロフィールに【自分のオリジナリティ】を出せていますか?
今はSNS普及率も高く、さまざまな情報やサービスがある中で、「何を買うか」よりも「誰から買うか」「どんな人から買うか」が重要視される時代。
同じサービスがあっても、運営者の経歴や「人柄」でお客さんが決まります!
そのため、サービス提供者のプロフィールを充実させるかどうかで、関わりたいお客さんと繋がるチャンスが変わってくるのです。
今回の記事では、フリーランス・個人事業主のホームページに欠かせないプロフィールで、より自分らしく伝えるためのヒントを紹介したいと思います。
ホームページのプロフィールの重要性
フリーランス・個人起業家として、ホームページを活用していくために、必ず必要なことは、プロフィール項目やページの作成です。
最初にも書きましたが、これからは特に、「誰から買うか」という「人柄」が大切になっていきます。サービス提供者が、どんな経験を乗り越えてきたか、どんな想いで過ごしているのか、何を大切にしているか、など、自分の人となりを表現できる内容はたくさんあるのです。
お客さんは、ホームページからお申し込みに進む前に、プロフィールや提供者を必ずチェックしてから決めるという方がたくさんいるのも事実です。
SNSのプロフィール部分に記載する短い文章で伝えることも重要ですが、自分の想いや熱い気持ちを伝えるためには、ホームページのプロフィールが一番です!
しっかりと伝えることが可能ですね!
成約に繋がる前に、信頼してもらったり、自分という人間に興味を持ってもらって「この人のサービスを受けてみたい!!!」と思ってもらえたら、最強なのです。
プロフィールを書く前に自分の強みを把握する
まずは、自分の強みを自分で認識すること。この認識を少しでも持っていることで、発信する際に、意識することができます。(ホームページ限らずSNSでも活かせます)
強みを意識した発信ができることで、よりあなたのカラーが出せます。
・・・・でも、強みって自分でわかってるつもりでも意外と分かっていないもの。
そこで、もう自分自身を一度振り返り、強みを把握してみましょう!
強みを知る方法その①VIA-ISを受けてみる
世界で使用されているAIでの分析ツールです。
※VIA-ISは、Values in Action Inventory of Strengthの略です。
ポジティブ心理学をベースに科学的に作られた強み診断ツール、世界190カ国、500万人以上の人々に使用されています。
▶︎結果を分析してみよう!
❶自分の強みだと思う5つを選んでください
❷その中であなたが思う一番自分らしい強みはどれか?その理由は?
❸その強みは、周りにどのような影響を与えると思うか
この分析から、結果の強みを、自分が普段の生活でどのように使っていけるかも考えてみると良いかもしれません。ホームページでもプロフィール欄に活かせるエピソードも盛り込んでみましょう。
強みを知る方法その②家族、友達に聞いてみる
少し恥ずかしいかもしれませんが、家族・友達に積極的に聞いてみましょう。
強みを知ってるだけで幸福度が高くなることは心理学の研究でも発表されています。
付き合いが長くない最近出会った友達にも聞いてみるのもおすすめです。
第一印象の強みを聞くことができるからです。明るい、話しやすい、意外と〇〇など言われたら、それはご自身の強みです!
発信に限らず、成約につながる前にも活かせる強みとなるので抑えておきましょう!
プロフィールページに掲載したいこと
それではプロフィールに何を書けばいいのか?掲載におすすめの内容をお伝え致します。
❶名前と肩書き
名前は必ず必要です。本名に抵抗がある場合は、ビジネスネームで作りましょう。
本名をカタカナや、ひらがなにすることもOKです。
可能であれば、肩書も入れましょう。3秒で、その人が何をしている人か分かると信頼に繋がります。
❷出身地・移住地・年齢
必ず必要ではありませんが、ターゲットに合わせて、出身や年齢を記載した方が、共通点を見出してくれて、親近感を持ってくれます。特に地元が同じだと嬉しいですよね。
❸趣味・好きなこと
好きなことや、趣味のどんなところが好きなのか載せてみましょう!想いも載せることで好印象になるかもしれません。
❹性格・モットー
大事にしている価値観やモットーは、同じ価値観を持っている方からの支持が高くなります。ライフスタイルで大事にしていることや、何の時間を大事にしたい?などでも、共通意識があるので、これも親近感を持ってくれるでしょう。
ここで強みがわかるエピソードがあるとなお良いです^^
❺今までの職歴や経歴・資格など(注意点あり)
実績があるか、資格はあるかは信用や安心に繋がるので記載してもいいでしょう。
また時系列にこだわらずに、大切なポイントのみでもOKです。
しかし、自慢するために職歴・経歴を書いていると、読んだ人が自分とは違うと思って離れていくこともありますので、要注意です。
❻乗り越えた壁や悩んできたこと・どん底
自分が辛かったこと、苦しかったことをさらけ出すことによって、読者に共感を持ってもらえたり、応援してくれます。
・デザインの勉強に120万使ったのに、全然集客できなかった
・希望を持って申し込んだ30万の起業塾だったが、先生の言葉遣いがひどかった(相性が合わない)
・デザインのご依頼を受け提出したが、連絡がなくお金を受け取れないことが何回も続く
この経験をどのように乗り越えたかを伝えても良いでしょう。
❼ビジネスに対する想い
競合が多いビジネスの場合は、誰でもOKではなくあえて「私はこんな人に来てほしい」と熱い想いを載せるのも良いでしょう。
あなたのビジネスの想いで、個性を魅せられ、提供する商品やサービスを差別化する重要なポイントなのです。
❾SNSなどあればリンクをはる
読者はよく使っているSNSを見せること、信頼に繋がることがあります。
完璧に整えていなかったり、発信していなくても、SNSを見せることで、「ホームページに注力して、集客している」と伝えることもできます。
それは、私もSNSだけに頼るんじゃなくて、ホームページで土台を整えたいという方へのアピールポイントにもなります。
➓自分の画像や、イメージ画像を挿入する
直接的な印象を与えるためにも、顔写真はおすすめです。
写真の服装でも印象が変わるため、ご自身のブランディングに合わせて撮影したお写真を使いましょう。
お顔が見えていないと、どんな人なのか分からないし・・・もう少し様子見るか・・・となりかねません。
まとめ
いかがでしたか?今回は、ホームページのプロフィールにおすすめの項目を紹介しました。
上記を参考に、あなたの人柄が最も伝わる1ページを充実させるための参考になると嬉しいです。